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アスファルトの修繕工事も丸正開発にお任せ!!

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こんにちは!!

アスファルト専門業者 丸正開発の大城(信)です。

今日は過去に丸正開発がおこなった修繕工事について

お話していきたいと思います。

 

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工事の内容は道路の修繕工事でした。

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ところどころアスファルト舗装がされておらず、

近くに側溝が無いので雨の日にはあっちこっちに水溜りができてしまうとの事でした。

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住宅入口前という事もあり、側溝もなく住宅の高さも決まっていて、

水勾配を取るのが非常に難しい現場でした。

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勾配は横断方向ではなく、縦断方向に流すかたちを取りました。

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まずは既設アスファルトとの繋ぎ目をキレイにするため、

アスファルトを切断して剝ぎ取る事になりました。

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剝ぎ取ったあとはアスファルトの下地を整地して、高さを調整しました。

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専用の機械でしっかりと転圧をして下地を固めます。

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下地の上に乳剤(接着剤のようなもの)を散布します。

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しっかりと下地の準備出来たらアスファルトを均等に広げていきます。

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広げた後は専用の機械でしっかりと転圧をかけて締固めて完成となります。

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完成した施工前と施工後がこちらになります。

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施工前と施工後②6 2

 

 

 

施工前と施工後③

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施工前と施工後④8 4

 

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砂利の部分だったところやデコボコしていた箇所がキレイになったのが分かると思います。

修繕でアスファルトを被せて補修するだけだと、十分なアスファルトの厚みが取れない事も

ありますが、今回は既設アスファルトを切断して剥ぎ取り下地から修繕をしている為、

アスファルトの厚みが薄くて割れるという心配もありません。

 

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今回の施工のように現場確認をおこない、

どういう施工が望ましいか確認して提案・お見積りをおこなっております。

まずはお気軽にご相談ください!!

 

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相談・調査・見積りは無料です。

沖縄県本島内であればどこでもお伺いいたします。

まずはお気軽にご連絡ください!!

TEL:098-996-4501

 

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沖縄でアスファルトの事ならアスファルト専門業者の丸正開発にお任せ!!

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こんにちは!!

アスファルト専門業者 丸正開発の大城(信)でございます!!

 

本日は古く劣化したアスファルトの打ち替え工事の様子を

過去におこなった丸正開発の工事でお伝えしていきます。

 

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施工前はこのように所々に水溜りができるデコボコがありました。

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反対側から見ると所々にひび割れが多くみられました。

②

今回はこのひび割れやデコボコしたアスファルトをなおしていく工事でした。

 

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まずは、なおしていく範囲を決めてカッターを入れていきます。

④ ④

 

 

カッターでアスファルトを切断したら、次はアスファルトを剥ぎ取っていきます。

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アスファルトを剥ぎ取ると下地の路盤材(砂利のようなもの)が出てきます。

その路盤材をなおしていきます。

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少ないところは路盤材を足して、弱いところは入れ替えてをおこないます。

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しっかりと下地の路盤材(砂利のようなもの)を調整して、

専用機械で固めた後は表面に乳剤(接着剤のようなもの)を撒いていきます。

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アスファルトの下準備ができたら、いよいよアスファルトを敷いていきます。

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広いところは専用機械で、細かい部分は人力でアスファルトを均等に広げていきます。

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キレイに広げ終わったら、最後の仕上げに専用機械で踏んで締め固めていきます。

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専用機械で踏むことによってアスファルトが隙間なくギュッと詰まって固くなっていきます。

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施工前と施工後の写真がこちらです。

① ⑭

 

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施工前と施工後②

② ③

 

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今回はなおす範囲が大きく一気に工事をおこないました。

部分的な工事も、もちろん可能ですが、

一気に広範囲をおこなう行う工事と違い、

部分的な修繕は繋ぎ目も多くなり、見た目にも関わってきます。

 

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今回も過去の丸正開発の工事をもとにご紹介しました。

アスファルトについて少し聞きたいな 。。。

駐車場について少し相談したいな 。。。 など、

些細な事でもお気軽にご相談ください。

 

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相談・調査・お見積りは無料です。

沖縄県本島内であればどこでもお伺いします。

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“アスファルトの駐車場” 広大な土地も丸正開発にお任せ!!

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こんにちは!!(ぴっかーん)

アスファルト専門業者 丸正開発の大城(信)です!!

 

今日は丸正開発が過去におこなった工事で面積が大きかった

アスファルト舗装工事をご紹介していきます。 v(^^)v ♬

 

それでは レッツ & ゴーーー!!(古い~)

 

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本日は”広大な土地”ということもあって内容も広大です。

 

どれぐらい広大な土地かというと、写真のように広大な土地でした。

面積でいうと3300m2ぐらいありました。(坪でいうと1000坪ぐらい)

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また近くには漁港もあり海がとても近くにありました。

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もともとは建物があってそれを解体し、アスファルト舗装をおこない

既にあった駐車場部分とくっつけて一面駐車場にするという工事でした!

 

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まず近くに漁港があり海も近いということで、

雨等によって土が海に流れないように土留めをつくりました!!

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僕も含め釣り好きが多い丸正開発ではみんな海が大好きです (^^♪

いちから土留めをつくるのは大変ですが一生懸命丁寧に並べてる様子です。

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並べ終わった土留めがこちらになります。

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これで土が海に流れることがないので一安心です。

 

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次に解体後跡地と既設駐車場の接続部分がまばらになっているため、

専用の機械でまっすぐにカットして接続部分をキレイにしている様子です。

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まっすぐにカットすると整ってキレイに見えますね。(^^) ♬

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いろいろと下準備が整ったところで、

いよいよ自社の重機を用いて作業していきます。

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まずは草の生えた表面(表土)を剝ぎ取っていく作業です。

これをしないと草木の根は残ったままになってしまいます。

 

 

 

表土を剥ぎ取った後は路床(土)を均等に広げていきます。

この時に高さの調整までおこない、しっかりと水勾配をとっていきます。

(※水勾配を取らないと水が溜まってしまう箇所ができてしまいます。)

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十分な高さをとるための土が足りなかったみたいです。。。(^^;)

補足として土を補充している状況です。

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土の調整が終わったらローラーで固くなるまで、とにかく踏み続けます。(コロコロ!!)

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とにかく踏みます(コロ コロ!!)

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この時点で計画した高さがキレイ取れているか測定をして、

多ければ削り、少なければ足して、更にローラーでコロコロを

繰り返しおこなって高さの調整と土を固めていきます。!!

 

 

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路床整正及び転圧(現況の土の調整)が終わったら、

アスファルトの下地となる路盤(砂利のようなもの)工事に入っていきます。

まずは路盤材(砂利)を入れていきます。

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通常の駐車場であれば路盤材(砂利)の厚みは15㎝程度ですが、

土の強さや駐車車両、使用用途によって10㎝~20㎝など厚みを変えたりしています!!

 

 

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路盤材をある程度均等に広げたら、

いよいよ!!ここで登場!!

 

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グレーダーの登場です!!

自社でもこのグレーダーという重機を扱える作業員はわずか!!

舗装作業員の中でも操縦の難易度が高く、見た目もカッコよく、

使用する現場も限られている希少な重機です。v(^^)v

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使用用途としては主に不陸整正といわれる路盤材(砂利)の高さ調整をする時につかわれます。

面積が小さければバックホウ(ユンボー)などで対応します。

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全体的にグレーダー。細かい所はバックホウ(ユンボー)で調整が終わったら、

あとはひたすらローラーで踏んで固めていきます。(コロコロ!!)

 

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ひたすら、ふみふみ(コロコロ!!)

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ふみふみ(コロコロ!!)

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こちらも多ければ削り、少なければ足して、更にローラーでふみふみコロコロを

何度も繰り返しおこなって高さの調整と路盤(砂利)を固めていきます。!!

 

 

 

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「これでもかッ!!」

とぐらい繰り返しおこなった後は

乳剤という接着剤のようなものを撒いていきます。

 

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通常は人力で撒いたりもするのですが、

さすがに 3300m2 を人力で撒くとなると大変で、、、

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⇧このようになる前に、

専用の車両で一気に撒いてもらいます。

 

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乳剤は接着剤のようなもので手に付いたらとても落ちにくいです。(^^;)

乳剤の上を通れるように薄く砂を撒いていきます。(まきまき!!)

 

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砂を撒いていきます。(まきまき!!)

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とにかく撒いていきます。(まきまき!!)

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ひたすら撒いていきます。(まきまき!!)

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3300m2 の面積を撒いていきます。(まきまき!!)

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「これでもかッ!!」と撒いていきます。(まきまき!!)

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ハァ~ ハァ~ ハァッ

 

 

ぱわぁ~~ーーッ。パワーー~~ッ。(まきまき!!)

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私もこの時一緒に砂を撒いたのですが、

腕ががパンパンになり筋肉痛になりました。。。

砂を薄くキレイに丁度良く撒ける機械があった知りたいです。。。(^^;)

 

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いよいよアスファルトを敷いていきます。

おおかた専用重機で敷いていき、細かい調整を人力でおこないます!!

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アスファルトを敷いた後ろからローラーで踏んで固めていきます。

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振動をかけたローラーで踏んでいくことで、

アスファルトが締め固まって強度が増していきます。

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既設アスファルトとの接続部分は人力でもキレイに整えていきます。

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作業員勢揃いで仕上げていきます。

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いよいよ完成します。

 

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約1ヶ月程掛かった完成した現場がこちらです。

(※少し見えずらいですが後ろの黒い箇所が今回の施工区域です。)

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このような広大な土地でも丸正開発では

アスファルト舗装をおこなっております!!

 

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「うちも相談してみしたーい!!」と思った方や、

「お見積りだけでも知りたいな~!?」と思った方は、

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相談・見積り・調査は無料です!!

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ちょっとした土地もアスファルトの駐車場で有効活用 パート2!!

 

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こんにちは!

アスファルト専門業者 丸正開発の大城(信)です!!

今回も丸正開発がおこなったアスファルト舗装工事について

お話していきたいと思います。

 

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今回も建物横にちょっとしたアスファルト舗装で

駐車場として使用できないかとのお問合せでした。

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実際には外壁の内側にお家が建っており外壁に沿って駐車場を設けたいとの事でした。

建物の隣地は土が広がっていたため、一度土を取り出して、路盤材(砂利)を下に敷き、

その上にアスファルトを水勾配を付けて均等に広げました。

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土とアスファルトが接する部分は

そのまま擦り付けてしまうとアスファルトが端から崩れていく可能性があるので、

土とアスファルトの間にブロックを設置してキレイに分けています。

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工事をさせていただくにあたり、

アスファルト下の砂利を既に敷いていたこともあって、

ブロック設置に1日。

アスファルトを敷くのに1日。

場所や状況にも左右されますが早くて1日半~3日ほどでは工事が完了します。

 

 

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ちょっとした土地でも駐車スペースをつくる事で、

親戚が集まった時にも対応できるし、

貸し駐車場を借りている方なら台数を減らせます。

 

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TEL:098-996-4501

 

こちらの都合も聞いてくれて、お客様が停めやすい駐車場を作りたい経営者の方々必見!

こんにちは!

アスファルト舗装専門業者 丸正開発の・・・

時々書いていくことを心に決めた代表の大城です。

今回は実際ご依頼いただいた、お客様からのアンケートをもとにブログを書いてみました!

無題

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このように建物を解体後お客様が止めやすい駐車場を作りたいと思っていませんか?

弊社に舗装工事を依頼したお客様が、、、

あなたと同じように駐車場を作りたいと悩んでいたお客様が丁寧に対応していただき、

安心対応してもらえて、今では依頼して良かったと感想をいただいております。

 

ちなみに今回の現場は、、、

これが↓

無題

↓こうなりました。

DSC_3202

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今回は建物解体後の下準備(※土を出したり、砂利を入れたり)は他業者様におこなってもらい、

その後の不陸整正及び転圧(※アスファルトを敷く前に砂利の不陸や水勾配を調整し、

しっかりと転圧して固める作業)とアスファルト舗装、駐車線、車止め設置の工事を承りました。

アスファルト舗装に1日、駐車線・車止め1日で終えることができました。

工事は、現場の状況でかかる日数が未定ですが、、、

工事の流れは、以下の動画を参考にしていただければ幸いです。

もちろん現場でも丁寧なご説明をさせて頂きます!

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無題 (復元済み)

ちなみにこの業界は怖いイメージでしたが、営業担当の笑顔、日程調整等丁寧に対応して

いただき、安心できたから発注したとお声をいただいております。

とはいえ、すぐ発注したわけではございません。

以前他社に見積依頼して、都合を聞いてもらえなかった、工事業界は怖い人のイメージ強く少し、

心配していただいていたようです。

そんな方の為に私たちは、ご相談・ご説明・現場調査・打合せ・見積を無料という

対策を用意しました。

是非ご検討ください。

県内本島内であれば私”大城”が駆け付けます。

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